北竜町ホーム>北竜消防トップ>119番通報について 最終更新日:平成26年 1月31日
火事と救急は局番なしの 『119』 番
119番通報を行うときは、あわてずに、ゆっくり、正確に伝えましょう。
火事の場合
消防からの問いかけ 通報内容(例)
 火事ですか・救急ですか?  火事です。
 何が燃えていますか?  住宅の台所から火が出ました。
 場所はどこですか?  〇〇町内会の〇〇宅です。
 あなたのお名前と
 電話番号を教えてください。
 〇〇太郎です。
 電話番号は34-〇〇〇〇番です。
 はい、わかりました。
救急の場合
消防からの問いかけ 通報内容(例)
 火事ですか・救急ですか?  救急です。
 どうしましたか?  交通事故です。
 (具体的な内容を知らせてください。)
 場所はどこですか?  〇〇町内会の〇〇宅付近の町道です。
 あなたのお名前と
 電話番号を教えてください。
 〇〇太郎です。
 電話番号は34-〇〇〇〇番です。
 はい、わかりました。

電話機の違いによる119番通報について
一般電話 からの通報 北竜町内の一般電話 (固定電話) から119番をダイヤルすると、北竜消防につながります。
※119番は、かけた電話器が設置されている地域を管轄する消防署につながります。
ひかり(IP)電話 からの通報 北竜町内のひかり電話 (IP電話) から119番をダイヤルすると、北竜消防につながります。
※北竜消防にひかり電話 (IP電話) 専用の119番受信装置があります。
携帯電話 からの通報 深川地区消防組合管内では深川消防署で受信後に各市町村の消防へ転送されるので、最初に「北竜町」で「火事」や「救急」と伝えてください。その後北竜消防へ電話が転送され、一般の119番と同じく通報することができます。
※北竜町内で携帯電話から119番をダイヤルしても場所により滝川や留萌の消防署につながることがありますが、最初に「北竜町」であることを伝えていただくと北竜消防へ転送できるようになっています。
構内電話や 交換機のある電話 外線の発信方法 (ビジネスホンなどでゼロ発信や外線ボタン) で受話器からツーという発信音がするのを確認して119番をダイヤルします。
※外線の発信方法をあらかじめ確認しておくことをお勧めします。
公衆電話 からの通報 北竜町内の公衆電話から119番をダイヤルすると北竜消防へつながります。ただし、電話機によって操作方法の違いがあります。

緊急通報用ボタン付き 〈緑色〉
 受話器を取り、緊急ボタンを押してから119番をダイヤルする。

※10円・100円硬貨やカードを入れて、119番通報しても通話が可能。

緊急ボタンの無い電話 〈灰色〉
 受話器を取り、119番をダイヤルする。

※10円・100円硬貨やカードを入れて、119番通報しても通話が可能。

緊急ボタンの無い電話 〈ピンク色〉
 お店や管理者に申し出てカギを回して切り替えてから、119番をダイヤルする。

※カギを使わずに10円・100円硬貨を入れて119番通報すると、片側通話になり消防側では通報者の音声が聞こえません。この場合、一度受話器を戻して消防からの呼び返しのベルを待ってから受話器を取ってお話し下さい。
夜間急病 テレホンセンター 外来受付をしていない時間帯 (平日夜間や休日など) に受診したい方で、急病人やけが人をまわりの人の車で運べる場合は、0164-22-4100番にダイヤルし容体を告げて指示に従ってください。
※平成24年4月1日から、深川市立病院でテレホンセンターを業務を開始しました。
深川地区消防組合管内日曜休日当番医日割表はこちらからご覧ください。

 電話番号0164-22-4100
お願い 出動中の救急車は、サイレンを鳴らします。「サイレンを鳴らさないで来てほしい。」という方がいますが、サイレンを鳴らさないと緊急車両ではなくなってしまいます。サイレンは、救急車とその付近の車両や歩行者などの 安全を確保するためのものです。ご理解・ご協力をお願いします。
また、救急車利用マニュアルもご覧ください。(総務省消防庁HP)
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