北竜町ホーム>北竜消防トップ>地震対策 最終更新日:平成29年 2月 1日
地震対策

※下表から各項目をご覧ください 
地震の備え 地震が発生したら 地震の大きさ
地震の備え

家庭の安全対策
・ 寝室にはなるべく家具を置かないようにしましょう。
・ タンス、家具などは壁や天井に固定して倒れないようにしましょう。
・ タンスの上には物を置かないようにしましょう。
・ 家族みんなで避難先や避難方法などを話し合っておきましょう。

非常時の準備
・ 飲料水
・ 食料、乳児のミルク
・ 現金や貴重品
・ 雨具
・ 家族の写真
・ 衣類
・ 軍手
・ ロープ
・ 多機能ナイフ
・ 携帯ラジオ
・ 懐中電灯(電池)
・ タオル、ちり紙
・ 医薬品
・ 筆記用具
・ 防寒具(冬期)
※ 持ち出し品は、リュックなどに入れまとめておきましょう。
※ 玄関などに置き、すぐに持ち出せるようにしておきましょう。 

地域での安全対策
・ 普段から隣近所の人と地域の防災について相談しましょう。
・ 身体の不自由な人がいる場合は隣近所の人と協力して助け合いましょう。
・ 防災訓練を積極的に行いましょいう。
・ 地域の防災組織など、組織的に役割分担を決めておきましょう。
・ 避難場所を確認しておきましょう。
地震が発生したら
家庭での対処法
・ 頭を座布団やクッションで覆い、テーブルなどに隠れ、身体を守りましょう。
・ タンスなど家具のそばから離れましょう。
・ 地震の揺れが収まったら、コンロ、ストーブなどの火を消し、ドアや窓を開け逃げ道を確保しましょう。
・ 火災がおきたら素早く消火器などで消火しましょう。

避難するときの注意
・ 火災防止のためブレーカーを切り、ガスの元栓を締めましょう。
・ 怪我防止のため室内でも靴を履きましょう。
・ 避難場所へ避難するときは、行き先を紙に書き目立つとこに張りましょう。
・ 地震により家が傾くなど危険と判断した場合は絶対に中へ入らないこと。
・ テレビやラジオから正しい情報を聞き、デマに惑わされないようにしましょう。

外出先での注意
・ 自動販売機やブロック塀など倒れやすいものから離れましょう。
・ 看板など頭上からの落下物に注意しましょう。
・ 垂れ下がった電線などは大変危険なので近づかない。
・ デパートなどではショーウインドウなどの倒れやすい商品棚から離れましょう。
・ デパート、ホテル、公共施設などから避難するときはエレベーターを使わず階段を利用しましょう。
・ デパート、ホテル、公共施設などから避難するときはあわてず、係員の誘導に従いましょう。

津波に注意
・ 海や河口付近で地震を感じたり、津波警報が出された場合は、一刻も早く高台に避難しましょう。
・ 高台が無く非難が間に合わない場合は、付近の丈夫で高い建物の屋上等に避難することも考えましょう。
・ 津波は繰り返し押し寄せてきます。津波警報が解除するまで海辺には近づかないようにしましょう。
・ テレビやラジオなどから正しい情報を聞きましょう。

地震の大きさ
地震の大きさ(震度)
震度
階級
人の体感・行動 屋内の状況 屋外の状況
0 人は揺れを感じないが、地震計には記録される。
1 屋内で静かにしている人の中には、揺れをわずかに感じる人がいる。
2 屋内で静かにしている人の大半が、揺れを感じる。
眠っている人の中には、目を覚ます人もいる。
電灯などのつり下げ物が、わずかに揺れる。
3 屋内にいる人のほとんどが、揺れを感じる。歩いている人の中には、揺れを感じる人もいる。眠っている人の大半が、目を覚ます。 棚にある食器が、音を立てることがある。 電線が少し揺れる。
4 ほとんどの人が驚く。
歩いている人のほとんどが、揺れを感じる。
眠っている人のほとんどが、目を覚ます。
電灯などのつり下げ物は大きく揺れ、棚にある食器は音を立てる。
座りの悪い置物が、倒れることがある。
電線が大きく揺れる。自動車を運転していて、揺れに気付く人がいる。
5弱 大半の人が、恐怖を覚え、物につかまりたいと感じる。 電灯などのつり下げ物は激しく揺れ、棚にある食器類、書棚の本が落ちることがある。
座りの悪い置物の大半が倒れる。固定していない家具が移動することがあり、不安定なものは倒れることがある。
まれに窓ガラスが割れて落ちることがある。
電柱が揺れるのがわかる。
道路に被害が生じることがある。
5強 大半の人が、物につかまらないと歩くことが難しいなど、行動に支障を感じる。 棚にある食器類や書棚の本で、落ちるものが多くなる。
テレビが台から落ちることがある。
固定していない家具が倒れることがある。
窓ガラスが割れて落ちることがある。補強されていないブロック塀が崩れることがある。
据付けが不十分な自動販売機が倒れることがある。
自動車の運転が困難となり、停止する車もある。
6弱 立っていることが困難になる。 固定していない家具の大半が移動し、倒れるものもある。
ドアが開かなくなることがある。
壁のタイルや窓ガラスが破損、落下することがある。
6強 立っていることができず、はわないと動くことができない。
揺れにほんろうされ、動くこともできず、飛ばされることもある。
固定していない家具のほとんどが移動し、倒れるものが多くなる。 壁のタイルや窓ガラスが破損、落下する建物が多くなる。
補強されていないブロック塀のほとんどが崩れる。
7 固定していない家具のほとんどが移動したり倒れたりし、飛ぶこともある。 ほとんどの建物で、壁のタイルや窓ガラスが破損、落下する。
補強されているブロック塀の破損するものがある。
※ 震度は、地震動の強さの程度を表すもので、震度計を用いて観測します。

詳しくはこちらをご覧ください。気象庁震度階級の解説(1.4MB)外部リンク、気象庁HPへ別窓で開きます。
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